01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
えごまの葉にマグロのタルタルのような具をのせ、くるりと巻いて食べる「えごまディライト」は、Sugahara Phoでまず試したい前菜。実際に味わった人は、えごまの香りにレモングラスを思わせる香りが重なるところを印象に挙げています。メニューにはツナのほか、ライムリーフ、ピーナッツ、エシャロット、海老も記載されていて、ひと口ずつ葉で包んで楽しむ一皿です。
もう少し手を動かして味わうなら、海老と豚肉のバインセオも候補に。卵と豆もやし、玉ねぎを使ったパンケーキにハーブや野菜、ヌクチャムを添える構成で、メニューには提供まで20分とあります。食べた人からは、バインセオを巻く皮のおいしさや、料理に添えられたハーブと一緒に味わう爽やかさも伝わっています。生春巻きや豚挽肉の揚げ春巻きなどを加えれば、食卓に小皿を並べる楽しみも。
食事の軸には、鶏肉のフォーやベトナム鶏飯を。鶏肉のフォーは、メニューではにんにく、ニラ、ハーブ、ライムを合わせる一品として紹介され、食べた人からは軽やかなスープとやわらかな鶏肉が好評でした。鶏飯は海老、ライムリーフ、エシャロット、漬物を添えた内容で、ランチに注文した人の感想もあります。ワインと食事を楽しんだ人もおり、ベトナム料理に自然派ワインを合わせるのも、この店らしい過ごし方のひとつです。







